院長コラム 2026年1月7日
「2025年度マラソンシーズン」
1年数カ月ぶり、久しぶりの更新となります。
その後も皆様のご協力のおかげもあり2025年11月に開院6周年を迎えましたが、今日まで1日も体調不良等にて休むこともなく診を続けてこられました。
1日だけ電車の遅延などで15分ほど遅刻してしまった日がありましたが、患者さんのご理解のもと無事に診療できました。
関わって頂いている全ての方々に改めて感謝を申し上げます。
興味はないと思いますが、早速また私のマラソン話にさせていただきます。
2025年3月のレースを最後に、夏も相変わらずの酷暑で外での運動は危険を感じ、屋内避難状態でした。
9月に入り、少し気温が下がったのを機にロードランニングを再開しました。しかし、やっていなかったことを急にやると身体がびっくりしてしまい、背中の筋肉がコチコチになって痛くて痛くてしばらく大変でした。やはり、復職支援プログラムなどリハビリ的な準備はとても重要であること、我が身をもって再確認しました。
そんな中、横浜マラソン、MINATOシティーハーフマラソン、湘南国際マラソンに参加、準備不足とはいえやはり大きなイベントは気持ちの高まりがありました。
年が明け、元日には全日本実業団駅伝が開催され、伊藤達彦選手の雄姿を久しぶりに観ることができました(当然私、伊藤達彦は出ていません)。
箱根駅伝もすごかったですね。シン山の神の誕生には感動しました。
この後はハーフマラソン2回、青梅30㎞、そして2026年東京マラソンに参加予定です!
3年越しに念願の当選を果たし、テンションが上がっております。
どうでも良い話でしたが、30年前、研修医時代に先輩から「患者さんの健康に向き合うには自分が健康でないとだめだ、なので自己管理をしっかりしなさい」と言われたことを昨日のことのように思い出します。
無理をしすぎず心身の健康を保ち、皆さまのお役に立てるよう研鑽して参ります。
2026年も引き続きよろしくお願いいたします。









